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出版事業部

" 出版は価値のあることです
ないものはつくればいい

本を出したい人に、著者になってもらいたい
ーープネウマの願いです"

自分の感性やものの考え方、経験や知識などを表現した作品こそが、多くの人々に感銘を与え、高い評価を受ける一一作家にとって出版は、そんな無限の可能性へのチャレンジです。著者が持っている知識を一冊の本として完成し、周囲の人々に読んでもらうのも、さらにはベストセラーにすることを夢見て
amazonや書店で販売するのも、その可能性への果敢な挑戦となります。ぜひあなたも、本を出すといったこれまで考えもしなかったチャレンジに向けて第一歩を踏み出してください。


作品にとって、出版するということは、まず世の中や観客の前に躍り出ることです。作品は、ひとり歩きを始め、人々の目に触れていきます。ベストセラーになるかどうかに関わらず、一度出版すれば、100年、200年、さらには1000年の後にも、あなたの作品は残り、人々に何かを与えることができます。


当社の所有するISBN国際出版コードを付けることで自費出版ではなく、販売流通に乗った正式な出版になり、同時に国立国会図書館に永久保存されることになります。
すでに既存の原稿をお持ちの方や、一から原稿にとりかかろうとする人もいると思いますが、担当の編集者が全てをリードして間違いのない本作りを提案しながら制作していきます。

Image by Peter Gargiulo

当社の提案はネット販売&書店流通型出版になります

自費出版と商業出版の違いは、単純にネット販売や書店等での販売があるかないかということです。国際基準であるISBNコードを配した本であるかどうかということにもなります。当社の提案は全て商業出版の形式になります。

刊行書籍一覧

なぜ、小ロットで商業出版が可能なのか?

当社編集者が長年の経験で培った印刷所や本の取り次店との関係により他社では実現できないコストパフォーマンスを基盤としています。 ◆出版への段取り ①編集者によるヒアリング 担当編集者と日時をセッティングし、ヒアリングの機会を持ちます。当日は編集者に、書籍制作における意向や、出版までのスケジュール・希望部数/体裁などを伝えます。 ②企画・構成案作成 編集者はヒアリングで収集した内容を見直し、「読者に効果的に情報を伝えるにはどうすべきか」を考えながら、企画や構成について著者への提案内容をまとめていきます。 ③編集会議 出版社内、そして著者との間で、担当編集者が考えた企画・構成案についての話し合いが行われ、具体的な本の構成イメージが固まっていきます。 ④取材・撮影・原稿作成 編集方針が決まったら、編集者やライターのリードを受けながら、取材に応じます。また必要な場合は、撮影も同時に行います。その後、ライターによる原稿作成が行われます。 ⑤デザイン作成 書籍制作に専門性を持つデザイナーの仕事です。彼らは著者の希望を反映し、商業出版の書籍と並べても遜色ないデザインを実現します。 ⑥校正 内容に目を通し、表現を変えたい部分や誤記はないかをチェックします。修正指示を反映し、テキストは最終形へと仕上げられていきます。またデザイン校正も行います。 ⑦印刷・製本 印刷見本の最終校正が終了したら、出版のための印刷が始まります。各ページは印刷された後、所定の位置に綴じられ、製本されていきます。 ⑧発売 できあがった本が発売になります。Amazon等に配本されます。契約内容によっては販促活動が展開される場合もあります。 ※なお、すでに原稿ができあがった小説などを自費出版する場合、取材や原稿作成の工程は不要ですので、よりスピーディな出版が実現します。

参考費用

(あくまでも参考です、体裁や規格によって異なります)

体裁:四大判 (130mmx188mm)※一番多い一般的な本のサイズです。本文 170~200ペー オールモノクロ印刷 ソフトカバー 印刷代金 300冊〜500冊 約50万円 著者には200冊お渡しします。 本文デザインDTP費用 25万円/装丁デザイン費用 10万円 校正費用 10万円 ISBN付帯費用 2万5千円販管費 15万円 本文 ※上記以外に原稿がない場合、ライター料金(内容によるが30~80万円)がかかる場合があります。 出版には費用が何となく100万円(著者に200冊渡すとし しかかります。が、 しかしクラウドファンディングでそのうちの半分でも捻出できたとしたらどうでしょう。我々はクラウドファンディングまでを提案してより廉価で本の出版を目指す出版社です

雪山を臨む冬のリゾート

"サブカルチャーに真実が潜む"

 学術書や報告書、歴史書は事実を客観的に伝える文献です。出版を行う限りは世界中に散りばめられた文化を拾い集めたいと考えます。真実をサブカルチャー目線で捉えることで本当の姿が見えてきます。私たちは、世界中に落ちている宝石の原石を拾い集めるような本づくりを目指しています。


宮﨑 博

Hiroshi Miyazaki

Publishing Producer

miyazaki01

90年代のサブカルチャーブームに乗って創刊された『月刊ドリブ』(学習研究社)の5代目編集長、起業ブームを仕掛けた『月刊起業塾』(青人社)の創刊編集長を経て独立。これまでに250冊の雑誌と120冊の書籍を編集執筆。著書製作物に、「日本のワインがすき」「お酢だいすき」「お味噌だいすき」「お酒がすき」「かまぼこ・練り物名品辞典」「お漬物だいすき」「安心のグランドホーム」(以上、日之出出版のMOOK本)「鹿児島のおいしい本格焼酎」(ゴマブックス)など。「ないものは作ればいい」をモットーに、取材、撮影、デザイン、原稿を一人でこなすマルチ編集者として、単独で雑誌や書籍を製作。
2006年より山梨県富士吉田市に移住。現在、地方から全国に発信している。

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